買ってよかった!体験談

特定調停体験者の声

頼る人も専門家に依頼するお金も無かった私を救ってくれた「特定調停ナビゲーター」に感謝です。

K.Nさん(男性 27歳 千葉県在住)

「ちょっと小遣い稼ぎに」と、妻に内緒で始めたインターネットでの株取引。最初に少しだけ儲けたために止められなくなってしまい、気がつけば消費者金融からの借金が20万円以上に。当然、私の給料では利息すら返すことができず、あっという間に借金を返すために借りるという状態になってしまいました。金額が大きくなり過ぎて、妻には到底相談できず、どんどん気持ちが落ち込んでいきました。
「債務整理」という言葉は聞いたことがあるけれど、思いつくは「自己破産」という単語ばかり。しかし自分の年齢で、妻も居るのに破産…。何度も弁護士に相談しようかと思いましたが、費用が心配で相談に踏み切れないまま、どんどん事態が悪化していきました。そして、ついにどの消費者金融でも新たな借入ができなくなった時、本気で「このままではだめだ」と決心。本屋に駆け込み、やっと「特定調停」という制度を知ったのです。しかし言葉を知っただけでは何もなりませんでした。 それからも探し続けて、ようやく「特定調停ナビゲーター」を手に入れて、実際に行動することができました。 費用も何とか賄える金額だったので安心でした。来月には1回目の調停がありますので、「特定調停ナビゲーター」に書いてあった「裁判所へ行く際の注意事項」をもう一度読んで、行ってきます。


「知識編」、「実践編」と使いやすい内容で、すぐに手続の準備ができました。

L.Oさん(男性 31歳 大阪府在住)

何年か前から、「膨れてしまった借金を何とかしたい」という気持ちがあり、インターネットや書籍等で債務整理の方法について、それなりに調べていました。しかし、あまりに専門的であったり、制度の解説だけだったりして、実際に「どうやって手続をすればいいのか」が、ピンときていませんでした。
その点、「特定調停ナビゲーター」は、知識編・実践編と目的別に内容を確認できて、非常に便利でした。これさえ手元に置いておけば、いろいろな資料をひっくり返さなくても、自分ひとりで調停の準備ができました。私の場合、借りている期間がどれも5年以上と長いので、どれだけ借金が減るか期待しています。


丁寧な記入見本とCD−ROMに助けられました

A.Sさん(女性 29歳 栃木県在住)

「特定調停なら弁護士の先生にお願いしなくても一人でできる」と聞いて、準備を始めたものの…。最初に参考にしていた本は、書式見本はあったものの、結局、自分で見本通りにワープロソフトで一から書式を作らなくてはなりませんでした。裁判所に出す書類だし、間違ったら大変という気持ちもあって、見た目は簡単そうな書類を作るのに、とても長い時間がかかってしまいました。でも「特定調停ナビゲーター」は、CD−ROMに提出しないといけない書類は最初から入っていたので、自分は最初から作る必要が無く、とても助かりました。記入見本を見ながら、名前や住所等、最低限の部分だけを上書きしていけばよかったので、書類を作る時間も短くて済み、ほっとしています。


用意しなければいけない書類も一覧になっていたので、自営業の私でも迷わずにそろえることができました。

F.Nさん(男性 35歳 愛知県在住)

私は自営業をしているのですが、会社員の方に比べると特定調停の時に用意をしなければいけない書類が多くあると言われ、どんな書類が必要なのかを調べることすらできない状態でした。そんなときに、偶然「特定調停ナビゲーター」を見つけたのです。今まで見た本は、とかく会社員の方向けの書類しか載っていなくて、自分にはあまり参考にならなかったのですが、「特定調停ナビゲーター」には、商業登記簿謄本や確定申告書、資金繰表といった自営業の場合に、用意をしなくてはいけない書類についても丁寧に記載されていて、本当に助かりました。


「関係権利者」といった用語まで解説してあって、法律知識ゼロの私でも申立ができました。

C.Oさん(女性 25歳 兵庫県在住)

就職後、周りにつられて買い物をたくさんしてしまい毎月毎月クレジットの支払に苦しむことになりました。生活費が足りなくなるとキャッシングをしたり、現金が無いためにスーパーの買い物ですらもカードを使ったり…。そのため、ますます支払額が増えていきました。19万円のお給料に対して、支払が18万円や20万円という月もあって、もうだめだと思い、今回の手続を決心しました。法律のことなんて全く知らないし、「関係権利者」とか「管轄」とか言葉自体がわからなくて、「もうできない〜」と何度も手続を諦めそうになりました。でも、「特定調停ナビゲーター」は解説もわかりやすかったし、「これなら読める」と思って、がんばりました。そして、今日無事に裁判所へ書類を出すことができました。全然知識が無かった私でも何とか手続ができたのは、「特定調停ナビゲーター」のおかげです。


裁判所へ行く時の注意点なんて、誰も教えてくれませんでした。こんな所まで気をつけないと調停はうまく行かないんだ、と気を引き締めました。

K.Tさん(男性 39歳 福岡県在住)

車の買い替えや部品交換、とにかく車だけが趣味だったので、自分の収入を考えずにどんどんお金をつぎ込んでしまいました。最初は妻にも内緒にしていたのですが、返済のために家に入れるお金が少なくなってしまい、ついに借金がある事がばれてしまいました。総額で400万円近くになっていましたので、一度は離婚という話も出てしまいました。その後おろおろしている私とは対照的に、妻がいろいろと調べてくれ、「借金を整理するのに良い方法があるみたいだ」と、この「特定調停ナビゲーター」を見つけてくれたのです。妻のためにも、ここできちんと借金を整理して、真面目に返していこうと思い、「特定調停ナビゲーター」を隅から隅まで読みました。とてもわかりやすく、素人の私でも書類を簡単に作ることができました。何より心強かったのは、裁判所に行く時の注意事項が書いてあったこと。こんなこと、誰にも聞けないし、誰からも教えてもらえるものでもありませんから。臆せずに裁判所へ行くことができました。


自分の住んでいる所の裁判所の連絡先まで書いてあったので、すぐに連絡しました。

E.Gさん(女性 24歳 埼玉県在住)

学生時代から「なんとなく」消費者金融を使っていて、自分ではきちんと返していたつもりだったのですが、返しても返しても全然減らない日々が続いて、「このまま返していっても借金がなくなる日が来るのだろうか」と怖くなってしまいました。そして、いろいろ調べて、やっと「特定調停」という制度を知りました。この手続をすれば、無理しなくても借金が返せるんだ!と思ったものの、裁判所ってどこにあるの? というところからわからなくて…。調べればいいとはわかっていたのですが、ずるずると日が経ってしまいました。一人だけ打ち明けた友達がみかねて、この「特定調停ナビゲーター」をプレゼントしてくれました。まずは裁判所の住所や連絡先が載っていたので、とても嬉しく思いました。こんなこともできなかったのかと反省しながら、すぐに書類の出し方などを裁判所に聞きました。これ以上、解決を先延ばしにしないように、「特定調停ナビゲーター」を読んですぐに手続をするつもりです。

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